底砂
底砂は、
水草をどんなものを育てるかによって
決めることになりますけど、
初めてなら大磯砂をおすすめします。
他に、
ソイル系、
珪砂、
セラミック砂、
田砂などがあります。
南米産の水草を育てようと思うなら、
ソイル系を使った方が
いいと思います。
ですが、ソイル系は慣れないと、
しょうしょうめんどうなことにもなりかねない上、
1年をめどに使い捨てとなります。
ソイル系を使うと水質は、
弱酸性の軟水となり
南米産の水草を育てるのにちょうどよくなります。
私は、使ったことがありません。
使いたいと思ったことはあるんですけどね。
今までに使ったことがあるものは、
珪砂、
マスターサンド、
大磯砂です。
すべて60センチ規格水槽に使用しました。
珪砂ですが、一番最初、
何も知らないときに
見た目が白くてきれいなので、使うことにしました。
このときは10㎏を購入しました。
ですが、白いとエビを水槽にいれていると、
フンがすごい目立つんです(笑)
ヤマトヌマエビを入れていたんですが、
60センチ水槽に5匹もいれていると、
すぐに底砂一面フンだらけとなり、
見た目がわるくなりました(笑)
それに、珪砂はつぶに角があり、
コリドラスなど、
底砂をつついて餌を探す魚の飼育にはむきません。
ひげが切れてしまうこともあるので。
次にマスターサンドですが、
これも見た目の黒さにひかれて購入(笑)
これは20㎏購入しました。
こいつは、洗っても洗っても水が黒いので、
最初の洗いは適当なところでやめましょう。
きりがないので(笑)
このマスターサンド、見た目より比重が軽いので、
プロホースを使って底砂を掃除しようとすると、
ほとんどの粒が上に上がってきてしまいます。
ホースをつまんで、水量の調節が必要です。
で、汚れも、
マスターサンド自体の黒さも結構でてきます。
ちょっと底砂掃除がめんどくさいって感じでした。
見た目は黒くていいんですけどね。
水草はそれなりに育っていました。
ここまでの頃は水質などはかることなどしていませんでしたから、
酸性なのかアルカリ性だったのかわかりません。
でも二酸化炭素を添加していたんで、
酸性だったのかもしれません。
それで今現在は、大磯砂の細目を使用しています。
これも20㎏を購入。
これも、洗うのは大変でした。
この大磯砂、洗うだけで、そのまま使うと、
水質は、弱アルカリ性になります。
貝殻やサンゴの小さなかけらが入っているため
それらがゆっくりと溶け出して、
弱アルカリ性になってしまうのです。
これを、防ぐ方法として、
貝殻などを溶かしてから使う方法があったりします。
お酢を使うようです。
私は、やっていませんから、興味がある方は、
Googleで「大磯砂」
をキーワードとして検索をかけて
見てみてください。
てなわけで、うちの水槽の水質は、
弱アルカリ性となっています。
でもそれで、
今まで飼育している魚は死んではいませんし、
どちらかといえば、
やはり水草のほうに影響が強いですね。
水草メインで大磯砂を使うなら、洗うだけでなく、
貝殻などを溶かす作業をすることをおすすめします。
うちの水槽は、魚メインですが、
エキノドルス系を
植えたりしていますけど、
今は様子見ってな感じです。
コリドラスを飼育しているので田砂を使ってはみたいなぁとか
思ったりもします。
投稿者 rmm001 : 12:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
